1歳のお祝い第2弾!!
新定番のお祝い『スマッシュケーキ』に続いて、
次は日本の伝統的なお祝いである
“一升餅”と“選び取り”について説明とレポしましたので
ぜひご覧ください。
一升餅とは?由来は?やり方は?
“一升餅”とは古くからある1歳のお祝いイベントの一つです。
一升分(約1.8kg)のお米を使って作るお餅を1歳を迎えた子どもに
持たせるというイベントです。
『一升』と『一生』を掛けて
『一生食べ物に困らないように』、『これからの一生が健やかであるように』
と願いを込めて行います。
また、お餅が丸いことから『円満な人生が送れますように』
という意味合いもあるそうです。
これらの意味合いや祝い方、呼び名は地域によって様々なんだそうです。
一般的には風呂敷に一升餅を包んで、斜めがけにして背負わせる
というやり方が昔ながらのものです。
たとえ背負えなくても、立てなくても喜ばしいことと捉えます。
立ち上がれたら身を立てられる、座り込んでしまったら家にいてくれる、
転んだら厄落としができたと言われます。
選び取りとは?やり方は?
“選び取り”もまた伝統的な1歳のお祝いイベントです。
こちらは子どもの職業や才能を占うものです。
意味を持たせた品物やカードを子どもの前に並べて
どれを取るかでその子の将来を占います。
代表的なものは
- そろばん・電卓は商売人になる・計算上手になる
- 筆・ペンは画家になる・物書きになる
- お金・財布は将来裕福になる・お金に困らなくなる
- ハサミは美容師や服飾業に就く・手先が器用になる
- スプーン・箸は食べ物に困らない・料理人になる
- 定規は几帳面になる・大きな家を建てる(大工道具だったことから)
- 本・辞書は学者になる・成績優秀になる
- くし・鏡はセンスが良くなる・オシャレになる
- 風船は世界に通用する人になる
- ボール・スポーツ用品はスポーツ選手になる
- スマートフォンはIT業界に進む
- 楽器・マイクは音楽家になる
- フラスコ・実験器具は科学者になる
などです。
選んだものがどれか、判断するルールは各自で自由に決めて良いようです。
具体的には、「1番最初に触れたもの」、「一番長く持っていたもの」、
「触ったもの全部」と人それぞれの基準で決めます。
ポイントとしては始める前にルールを考えておくことですよ。
我が家の一升餅、選び取りをレポ
一升餅は転倒
我が家では“一升餅”はベビーリュックのギフトセットをいただいたので
そのリュックを使って背負わせました。
ベビーリュックは名前の刺繍入りで可愛いんです。
お餅は紅白の小分けになっていました。

選び取りは全部でした笑
いただいたセットに選び取りカードも梱包されていたので
我が家は品物ではなく、カードで選び取りを行いました。
カードは8枚
- 絵の具・・・芸術家
- フライパン・フライ返し・・・料理人
- 鏡・くし・・・芸能人・モデル
- ピアノ・・・音楽家
- ボール・・・スポーツ選手
- フラスコ・・・科学者
- 本・・・文学者・小説家
- 電卓・・・お金持ち
我が家は触ったもの全部というルールにしたので結果は・・・
全部でした笑
ただ、最初に触ったものはピアノ
長く持っていたものは電卓、本、フライパン・フライ返し、鏡・くしでした!!
記念撮影もバッチリできて親は大変満足です。
終わりに:1歳のお祝い第2弾!日本の伝統的なイベント!一升餅と選び取りでお祝いしました
1歳のお祝い第2弾と題して一升餅と選び取りのレポを行いました。
赤ちゃんとのイベントは記念になるし、親にとっては感慨深いものでした。
子どもの成長を実感し、将来の夢も思い描ける素敵なイベントだと思いました。
これらのイベントや写真撮影は赤ちゃんの機嫌のいい時を見計らって
なるべく手早く行う必要はありますが、
餅やカード(もしくは品物)を用意するだけで簡単にできました。
そして、息子くんはどう思っていたかはともかく、親の我々は間違いなく楽しめました。
1歳のお祝い“一升餅”と“選び取り”は最高ですよ!!
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