【保育園】1歳児&求職中ママの入園までの流れと慣らし保育の体験談!

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いよいよ、保育園が始まりました。

子どもにとっては

新しい環境!初めての集団生活!

慣れるまでが大変です。

親は親で毎日がドキドキです。

ところで、

皆さんは「慣らし保育」ってご存知ですか?

私は・・・

名前だけは聞いたことがあったのですが

それが何を意味するのか詳しくは分かっていませんでした。

当事者にならないと興味もないですしね。。。

そして噂には聞いていましたが、

「入園準備」って大変ですね泣

参考になるかはわかりませんが、

今回は保育園入園までの見学から内定、準備、慣らし保育について

体験談をお話ししていきます。

入園までの準備

保育園の見学・応募

保育園は、住んでいる市区町村にもよると思いますが

例年9月から10月に認可保育園・認定こども園の

募集が始まります。

そこで、通常は7ー8月にそれぞれの園で随時、

見学を行っていると思います。

事前に予約が必要なので2−3箇所程度、

希望の園に目星をつけて見学に回れるといいと思います。

また、市や区の担当者から保育園の例年の空き状況について

電話等で問い合わせることができます。

私は求職中だったので仕事復帰の時期や希望する園を決める際に参考になりました!落ちたらどんどん入りづらくなりそうですし・・・

保育園の決定

よく「保育園落ちた!」という話を聞きますが、

2022年現在でも、地方であっても、まだまだ起きていることです。

私が住む市区町村でも希望の園から漏れてしまった方はいたそうです。

私は求職中、子どもが1歳児、園にすでに通っている兄弟児がいないため

優先順位としては一番低め&1歳児なので激戦のクラスでした。

ただ唯一の救いは激戦の地域から外れていたことです。

おかげで保育園の内定をもらうことができました。

持ち物の名前書き

子どもの保育園準備大変なことは・・・

『持ち物の名前書き』です!

もちろん必要なものを

買い揃えることも大変なのですが・・・

名前書きは地味に時間がかかります。

肌着、靴下、ウエア、アウター、帽子、おむつ、おむつ替えシート、

おしり拭き、靴、タオル、手拭きタオル、パジャマ、シーツ、

かけ布団、カバン、コップ、汚れ物入れ袋・・・etc

替えの分も合わせると一体どれだけ名前を書いたのか・・・

スタンプを買っておいて正解でした。

ただ、もうふた回りほどフォントが大きいスタンプだと

なお良かったのですが・・・

あと、名前シールはすぐに剥がれてしまいますね。

防水のものにすべきでした・・・

シーツの仮止め

そして、まさかだったのがシーツの仮止めでした。

私は、お裁縫が苦手なので

なるべくお裁縫をしないで済むように買い揃えていたのですが、

園指定のシーツを1歳までは仮止めして使用し、2歳になったら仮止めを外して

使うようにお願いされてしまい

お裁縫をせざるを得なくなったのでした・・・

潔く?ミシン書いました!
2万円以上しますが初心者にはコンピューターミシンがいいそうです。

慣らし保育とは?期間は?

準備も終了し、4月に入るといよいよ

「慣らし保育」が始まりました。

ちなみに「慣らし保育」とは、

子どもが無理なく園での生活に馴染めるように

徐々に保育時間を延ばしていく期間のことを指します。

実際の期間は保育園によりますが、2週間ほど設けている園が

多いです。

息子くんが通っている保育園も2週間の期間が設定されています。

慣れない朝の準備!

保育園が始まると生活が一変します!!

今まではのんびり起きていた我が家でしたが、

保育園に行くために早く起き、準備して、送迎して、

園に預ける生活が始まりました。

すでに朝はバタバタです。

さらに私は車の運転が苦手ですし・・・

仕事が始まるともっと焦るのかと思うと

今からゾッとしてしまいます・・・

子どもの様子

1日目ー4日目

「慣らし保育」1日目は園の様子を伺い、

友達や先生やおもちゃに恐る恐る近づき、触れていた息子くん。

初日は親も一緒だったので1時間もいると楽しそうに動き回って

遊ぶことができていました。

しかし、息子くんにとっての試練は2日目からでした。

2日目からは早くも1人きり。

生まれて初めて私や夫から数時間離れて過ごしました。

もちろん泣いている時もあったようですが

テラスで日向ぼっこしたり、おやつを食べたり、

シャボン玉で遊んだり少しずつ順応しようと

頑張っていたようです。

家に帰ると甘えん坊さんを発揮していました笑

3日目はというとまだまだ大泣き。

お茶もこぼして盛大に泣いていたようです・・・

頑張れ息子くん!!

そして、4日目も無難に過ぎました。

5日目にお昼ご飯

5日目にはお昼ご飯まで園で過ごしました。

最初のお昼ご飯は母親が側で介助することになっていたので

お昼ご飯の時間を見計らってお迎えに行きました。

3月生まれの息子くん・・・

現在1歳1ヶ月!!

今まで揚げ物を食べさせたことは

なかったので1ヶ月のお昼のメニューを見てびっくり!!

麻婆豆腐、チキンカツ、鶏の竜田揚げ、鶏肉の照り焼き、

白身魚のフリッター・・・

しっかり大人の食事です。

離乳食の完了期でも半分に切る程度で同じメニューなんだそうです。

この前まで焼き芋ですら喉に詰まらせそうにしていたのに

いきなりだなと驚きました。

慌てて家で練習しましたが、肉はミンチしかあげたことがないので

モモ肉はまだ固いみたいです・・・

丸呑みしてして、詰まりかけていました。

まさに前途多難です。

土日を挟んで8日目

保育園に通い始めてから2週目に

早速、風邪をひきました・・・

保育園に預けるのって大変だな・・・

まとめ:慣らし保育は母と子の生活リズムを整えてくれるありがたい期間!

今回は我が家の保育園見学〜内定、入園準備、慣らし保育の流れについて

簡単にお話ししました。

4月入園であっても前年の夏頃から入園準備は始まっています。

流れとしては

①見学の予約

②見学をしつつ、園の安全対策、定員を確認

③市や区に例年の各保育園に落ちた人がいるかを問い合わせて、

就職活動の時期を確認

④希望の園応募

⑤1月の中旬に内定が出る

⑥入園説明会・懇談会

⑦入園準備進める(必要なものを買い揃える&裁縫)

⑧慣らし保育

⑨通常保育という感じに進めます。

 

また、入園準備では名前スタンプと高くつきますが

コンピューターミシンは買ったほうがいいです。

 

慣らし保育は

子どもが保育園に慣れるためのものではありますが、

親にとっても子育てと仕事との両立のために

生活のリズムを作る期間であったり、

親自体が保育園の送迎等に慣れたりするための

大切な期間です。

来年度から保育園に通わせる予定のある方はあと3ー4ヶ月もすれば

入園準備を開始しないといけませんね。

しっかり準備して仕事と子育てを両立していきましょう。

一緒に頑張りましょう。

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