息子くんが1歳を迎えました!!
赤ちゃんのイベントのフィナーレ!!
1歳のお祝いは記念になるイベンが色々ありますよね?
日本の伝統的なお祝いの仕方としては一升餅と選び取りがありますね。
もちろんスタジオでの記念撮影も行いたいですよね!
そして、そして“1歳のお祝いの新定番”!!
『スマッシュケーキ』をみなさんはご存知でしょうか?
他のイベントに比べて実行するのにややハードルが高いのですが、
SNS映えする今、人気のイベントです。
そこで、参考になるかはわかりませんが、
我が家が行なった1歳の誕生日のお祝い第1弾!!
『スマッシュケーキ』についてレポしました!
スマッシュケーキとは?
そもそも『スマッシュケーキ』とは、
アメリカ発祥の1歳の誕生日のお祝いイベントのことをいいます。
スマッシュとは“潰す”、“砕く”などの意味があり、赤ちゃんが
直接手でケーキをつかみ、頬張る様子を楽しむことができるイベントです。
生まれて初めてケーキを口にする姿、無邪気な姿、
口の周りにクリームをつけた可愛い姿を記念フォトとして残すこともできます。
ケーキの用意と写真撮影
スマッシュケーキはキットで手作りしました!
『スマッシュケーキ』を行うためのケーキは、大人と同様のものは
まだ食べられないので赤ちゃん用のケーキを用意する必要があります。
通販で用意できますし、関東であればスタジオで用意してくれるところもあるようです。
もちろん手作りすることもできます。
私は、ピジョンの手作りキットを使用して作りました。
缶詰の黄桃はまだ食べたことがなかったのでイチゴと中にはバナナも入れて作りました。
余ったイチゴを散らしたらこんな感じに可愛く仕上がりました。
ちなみに通販ではこのようなケーキが買えます。
4000円台〜6000円台しますが、これも可愛いですね。
フォトは時間がなく、あまり映えませんでした
息子くんの誕生日は平日で、夫が仕事だったので
写真撮影にあまり時間をかけられませんでした・・・
凝った写真にはなりませんでしたが、こんな感じの写真は撮れました。
4000円台でこのようなおしゃれなエプロンも購入できます。
ケーキ作りと写真撮影をやってみて思ったこと、反省点
よかったこと
①ケーキは手作りキットでも可愛く仕上がった
②イチゴとバナナを食べ慣れさせていたので
アレルギーは出なかった(初めて生で食べた)
③思ったより汚れなかったので片付けは苦ではなかった
④無邪気に無心に食べる姿は可愛く、癒された
⑤ケーキを手作りして自撮りしたので安く済んだ
残念だったこと・反省点
①割と簡単に作れたけど生クリームを泡立てるのは大変だった
(生クリームを泡だて慣れている人は大丈夫)
→ヨーグルトを使った方が楽でした・・・
②手づかみ食べをあまりさせたことがなかったので
それほど豪快に食べなかった
③写真を撮るときに背景や衣装を気にしなかったので映えなかった
→アプリで加工しました笑
終わりに:ファーストバースデーの新定番!自宅でもスマッシュケーキフォトはできますよ!
自宅でのスマッシュケーキフォト・バースデーフォトについてレポしました。
スマッシュケーキは関東であればスタジオで撮影してもらえます。
記念になりますし、用意や片付けの手間がないので関東圏にお住いの方は
試してみるといいと思います。
私の住んでいるエリアのスタジオではスマッシュケーキを実施
してくれるところはなかったので、私は自宅で撮影しました。
自宅でスマッシュケーキを撮影するとなると汚れるし、
片付けが大変そうでハードルが高い!!
と思っていましたが、そんな心配は無用でした!!
ケーキも手作りでしたが生クリームに手こずったものの
比較的簡単に作れました。
息子くんの可愛い姿を堪能でき、記念になる写真も撮れたので
自宅でのスマッシュケーキフォト・バースデーフォトはやってよかったと思います。
今回のスマッシュケーキフォト・バースデーフォトでの反省点としては
背景のデコレーションや赤ちゃんの服を用意していなかったことです。
また、時間がなかったこともあってあまり凝った写真はできませんでした・・・
でも、アプリでデコったのでよしとしました笑
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